本日、匿名クラブ、ワサラー団、大日本童貞会、霧響団の匿名グループ構成組織4団体は統合され匿名クラブとなり、統合後も自由に事業を展開させていくために各団体を「ブランドチーム」として再編いたしました。これにより、匿名クラブは推定会員数約7000人の世界最大級のツイッタラー団体となります。なお、帝越グループから本日までに統合について応答が無かったため、帝越グループを除く4団体での先行統合といたします。

過程と目的

昨年10月に匿名グループが発足し、現時点で直系6団体が加盟し日豪二カ国最大級のウェブサービス利用者組織連合となっていました。 しかしグループは実質的に機能せず、中核の匿名クラブと各構成組織との結びつきだけが強く、各構成組織間での連携は希薄でした。 現状打開のため、本会は合弁会社日本匿名エンタープライズ、帝越グループを除く全構成組織を匿名クラブに統合し、統合後も自由に事業を展開させていくために各団体を「ブランドチーム」として再編することとなりました。

概要

匿名クラブ、ワサラー団、大日本童貞会、霧響団を統合し、匿名クラブとして再編する。匿名クラブを除く旧団体はブランドチームとして内部構成、各種規則、団体名など旧団体における権利及び所有物を継続して行使する。構成員情報を含む内部情報は各ブランドチームが別々に内部規定に基づき管理する。旧団体構成員は匿名クラブ会員に単純計算でカウントされる。匿名クラブの意思決定機関によるブランドチームに対する一切の強制・命令は禁止されるが、各ブランドチームは匿名クラブおよび他ブランドチームの意思を、当事ブランドチームの利益を犯さない範囲内で最大限尊重する。統合前の団体に傘下・内部団体がある場合、ブランドチームの意思決定機関が引き続き支配する。

主な変更点

•各ブランドチームの準拠法はオーストラリア連邦およびクイーンズランド州の法令となります。
•各ブランドチームの代表者は必要に応じて匿名クラブの経営に参画できます。
•同一団体となるため、匿名クラブおよびブランドチームの相互連携協力が容易になります。
•各ブランドチームは日本匿名エンタープライズのサービスを受けられます。
・各ブランドチームは、独自ロゴマークを持たない場合、匿名クラブのロゴマークを使用できます。

統合の形式及び経過措置

匿名クラブが各グループ組織の事業譲渡を受ける形で一斉統合し、統合グループ組織は消滅します。各ブランドチームには内部構成などにほとんど変更はありませんので、経過措置などの期間は設けません。